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ザウルスのインストーラーのトラブル [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

さて、ちょっと前にシャープ製のデータベースソフトを試してみたって記事を書きました。

結局qgmapの座標データの管理には使えないことがわかってアンインストールしました。
で、PortaBaseを起動しようかと思ったら・・・。

アイコンが?になってます。
なんで?

シャープのデータベースを入れる前はちゃんと動いてました。
やったことはシャープのデータベースソフトを入れて、試して、消しただけです。

とりあえずPortaBaseを入れ直そうとアンインストールしようとすると・・・「失敗しました」って出ます。
逆に上書きしようとインストールを選ぼうとしても、すでにインストール済みなのでインストールできません・・・。

困りました・・・。

で、ターミナルから再インストールしてみました。
ターミナルから、
ipkg install portabase_1.9_arm.ipk
で再インストール。

さらにアンインストーラーからアンインストールを実行すると・・・。
今度はちゃんとアンインストールできました!

再度インストーラーからPortaBaseをインストール。

これで安心です。

以前も何のソフトか忘れましたが、同じことがあったので、今後もこの方法で復旧できそうです。


今度はPortaBaseからOperaへURL転送 [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

昨日で立会いが終わり、とりあえずひと段落。
宿題がいっぱいでましたが・・・。
今日は別件で出勤するつもりでしたが、調子が悪いので午前中病院に行って午後も家で休みことにしました。

ってことで、今スカイA+で生放送しているノートルダムボウルを観戦中です。

で、昨日の「PortaBaseの値をqgmapに転送するスクリプト」でマクロを使っていろいろできることがわかりました。

コレは使えるってことで、作ったPortaBaseに新たに「URL」って項目を追加しました。
ここまで書けばわかるかと思いますが、データベースからOperaを起動してURLを表示しようかと・・・。

qgmapの座標転送と同じ要領で作ってみました。
まず、PortaBaseのデータをクリップボードにコピー。
scrn003.gif

そしてOperaにURLを渡してあげると・・・
scrn002.gif

うまくいきました。

ただし、ネットワークに接続していないとエラーになります。
scrn001.gif

ネットワークに繋がっていなかったら接続するとかってのもできますし、まーそのうちどうするか考えます。


PortaBaseの値をqgmapに転送するスクリプト [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

今週頭からイギリスのお客さんが来て装置の立会い検査が続いてます。
今日最終日でひと段落します。
そして現地工事の予定も今日決まります・・・たぶん9月頭からイギリス行きです・・・はぁ~大丈夫か?。

そんな中、qgmapの座標リスト つづきって記事でまぐさんからkeyhelperinputhelperを使った方法をコメントもらいまして、試してみました。

keyhelperとinputhelperを使ってPortaBaseのデータをクリップボードにコピーするところまでは、まぐさんが確認してくれました。

で、ここまでできれば後はqgmapを起動又は、起動しているqgmapにqcopを使ってクリップボードの座標を渡せばOK。

ただし、これをkeyhelperのkeyhelper.confだけでは対応できません。
ってことで、シェルスクリプトを作ってそいつをkeyhelperに登録することにしました。

動きとしては、
まず、PortaBaseを起動して移動したい場所に合わせてある状態からスタート。
scrn001.gif

選択されいているカードを表示
scrn002.gif

編集モードに入って、Shift+タブでフォーカスを移動。
scrn003.gif

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sharp製のデータベースソフト [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

さて、今日も会社から更新です。

前回、qgmapの座標データをPortaBaseで管理してみましたが、そーいえばシャープからもデータベースソフトがあったのを思い出してちょっと入れてみました。

画面構成などはほとんどPotaBaseと同じです。
scrn002.gif

さっそくCSVファイルを読み込んでみましたが・・・。
問題発生。

座標データのCSVファイルにはqgmapへ送るための座標データが入っています。
この座標データの文字列の中に「カンマ」が入っています。
CSVファイルの中では"51.574458,-1.310806"って感じでダブルクォーテーションで囲まれて表します。

が、このデータベースソフトでは""で囲まれてても「カンマ」があるとそこで区切ってしまいます。
その結果、緯度経度が分かれてしまって取り込めませんでした。
一つの項目に二つのデータを入れることも出来るようですが、そうするとスラッシュで区切られてしまいます。
読み込んだ後にザウルス側で修正できますが、数が多いのでやってられません。

ってことで、使う前にシャープのデータベースソフトは読み込みの段階で座標管理にはダメってことです。

で、この後別のトラブルが発生・・・。


qgmapの座標リスト つづき [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

今日もお仕事です。
連休直前に立会検査で見たいことっての連絡もらったんですが・・・。
お願いだから、もっと早く言ってくれ・・・。

で、ちょっとザウルス以外の記事が続いたので、書き溜めておいたザウルスネタを一つ。

以前qgmapの座標リストってことで、qgmapの座標をHancomMobileSheetを使って管理するってのをやりました。
これ便利なんですが、幾つか不便な点もあります。

1.起動が遅い
 HancomMobileSheet自体の起動はそれほど遅くないのですが、ファイルが大きいためか開くのに時間がかかります。

2.検索が遅い
 データが多いとそれだけ検索に時間がかかります。フィルタなどであるていど絞ることができますが、フィルタの動作も遅いのでちょっと不便です。

3.座標データの削除
 これは前回も書いていますが、カット&ペーストを間違えるとデータを消してしまいます。

ってとこでしょうか。

で、この記事を読んで、そーいえばそんなソフトもあったなと・・・。
コイツが使えるかちょっと試してみました。

まず、元のExcelデータをCSVに変換、文字コードをUTF-8に変換、windows版のPorta Baseでインポート。
とりあえず、データは完了。
これをザウルス移します。

でどんなもんか使ってみます。
qgmapで座標を貼るためにはクリップボードに座標をコピーする必要があります。
HancomMobileSheetではカーソルを合わせてコピーでしたが、Porta Baseではカードを開いて座標部分をなぞってコピー。
scrn003.gif
scrn005.gif
scrn007.gif

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