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SDカードの落下防止対策 [zaurus-改造・工作]

オイラのザウルスはいつもSDカードを挿しっぱなしにしています。
SDカードにはスワップファイルや文庫データなどが入っています。

以前会社で使おうと思ったときにSDカードが刺さっていなくて落したのかと思ったことがあります。
単にデータをコピーするために家のPCに挿したまま忘れていただけでしたが、家に帰るまでかなり不安でした。

4桁機のSDカードのスロットは手前にあって、フタがありません。(3桁機は反対側です、同じくフタはありません)
SDカードは押すと出てきます。
普通に使っていて出てきてしまうことは無いのですが、なんとなく不安です。

ってことで、こんなフタを自作してみました。
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コレだけだとよくわからないと思いますが、こんな感じで取り付けます。
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ちょっと分かりにくいですが、「SDカードとスロットの隙間」と「キーボード側のフチ」を使って固定しています。
SDカードに差し込む部分は強度が必要なので、カバー側に溝を作って差し込んであります。

フタを閉めるとちょっと隙間ができてしまいますが、実害とくにありません。
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コレに色を塗って完成。
今回はシルバーで塗りました。
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IMG_3080.JPG

思ったよりうまく出来ました。
これでSDカードの落下を心配しなくてもすみます。


美女木ジャンクション ポリバケツ [TV・映画・音楽・読書]

音楽ば~かって深夜番組の企画モノのCDです。

毎週週末はカミサンと家で飲みながらなんとなく見てたんですが、CD予約購入してしまいました。
単なる企画モノだったら買わないんですが、曲がイイんです。

一番最初に聞いたときは、いかにも企画モノって感じかと思ったんですが、聞けば聞くほどイイです。
帯に”歌のくさや”と書かれていますが、ホント噛めば噛むほど味が出るって感じです。
最近は昼休みとかにザウルスでヘビーローテーションでかかってます。
普段でも頭の中でもヘビーローテーションです。

scrn004.png

このCD、2万枚限定で帯の裏に番号がスタンプで押してあって、コレが宝くじになってます。
この前の放送で当選番号を発表しましたが、残念ながらハズレてしまいました。
からあげくん専用爪楊枝がほしかったのに・・・。


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乗換案内からの座標転送 改良 [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

公開したばっかりの「乗換案内から座標転送を転送するスクリプト」ですが、ちょっとだけ改良しました。

今までは、クリップボードに座標をコピーするだけでしたが、今度はqgmapを起動してコピーした位置に移動するまでを自動にしました。

これで、今までモバイルマップNaviがやっていた事をqgmapで再現することができます。

簡単に動作の説明。

1.乗換案内で検索された駅名をクリック
2.「モバイルマップを起動して・・・」ってのが表示されるので、「はい」を選択
3.ダミーのmobilemapスクリプトが起動
4.tmpファイルから座標を摘出、座標系を変換しクリップボードへコピー
5.不要なtmpファイルを削除
6.qgmapが起動中か確認
7.起動していない場合は、qgmapを起動させる。起動が完了するまで待つ(sleep 18)
8.qgmapにタスクを切り替える
9.inputhelperを使ってV+CTRLを送り、クリップボードの位置に地図を移動

3~9までをスクリプトが自動で行います。

ってことでipkを作り直しました。
変更したのはダミーのmobilemapスクリプトだけです。

copy-coordinate_0.2_all.ipk

動作の説明で書いたとおり、今回はinputhelperが追加で必要になります。

素人が適当に作ったものなので、「動けばイイ」って代物です。
7のqgmapの起動完了の確認とかは、確認のしかたがわからないので、とりあえずsleep 18で18秒まってるだけです。(18秒ってのは、自分のC3000のクロックダウン状態で起動にかかった時間です)

ツッコミ所が満載だと思うので、いろいろ助言していただけると助かります。


自動画面切り替えのOFF [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

ザウルスを使っていて、こーなったらいーなーって思っていることが幾つかあるのですが、その中の一つが最近解決しました。

タイトルの通り、自動画面切り替えのOFFってやつです。
これだけじゃわからないと思うのでちょっと説明。

ザウルスはインプットスタイルとビュースタイルってモードがあります。
使う人によって違いますが、自分はインプットスタイルがメインで、たまにビュースタイルを使います。

ビュースタイルを使う時ってのは基本的に外出時に外て使う場合です。
電車の中やホーム、外で地図を見たり、GPSを使っている時、外や店の中でWebを見たりする時です。
室内では、仕事でNeoCal(逆ポーランド電卓)を使うときくらいです。

使うアプリはqgmapやOpera、Quasar、乗換案内、EBt、Ztenvなど・・・
どのアプリも横長画面の方が使いやすいんです。
qgmapも右側にスケールが表示されたり、Operaでは縦長だと入らないサイトが多いですし、他のアプリも大体横長をメインで設計されています。
Quasar Media Playerなどは、再生中にスタイル切り替えすると音跳びが発生します。
縦長がいいのはNeoCalと文庫ビュワーくらいです。

ってことで、ビュースタイルでも横長のまんま使いたい事が多いんです。
逆に、インプットスタイルで本みたいに開いて縦長で使いたいって時もあります。

keyhelperで画面の回転をRキーとアプリケーションキーの辞書マークのところを割り当てているので、すぐに戻すことは可能なんですが、毎回画面を切り替えるのが面倒ですし、レスポンスも悪いです。

そこでこの自動画面切り替えをなんとかOFFに出来ないか考えたわけです。
画面を切り替えるのはスタイルの変更ではなく、自分で変えたいと思ったときだけ。

最初は回転させているモジュール?をなんとかOFFに出来ないかと思ったのですが、どうやって調べたらいいかもわからず、やりたいと思いながらあきらめていました。
で、なんとなくhakeさんのはけのザウルス備忘録別館を見ていたら「ザウルス関連メモ」のところに「スタイル切り替えの検出」って項目が。
読んでみると、ビュースタイルとインプットスタイルでkeyhelperの設定を変えるって内容だったのですが、ここに有効な情報が!

どーもスタイル切り替えを検出しているスイッチの割り当てを変えると回転しなくなるって書いてあります。
これは使えそうだと思い、早速keyhelperのマッピングで0x2009のキーを別の適当なキーコードを割り当ててみると・・・おースタイルを変えても切り替わらなくなりました。
さらに、keyhelperで割り当てた強制回転のキーを押すとちゃんと回転できます。

結局、0x2009のキーをNUL(0x00)に変えてみました。NULならべつに影響ないと思うので。
しかし、スイッチにキーコードが割り当てられているとか、キーコードを変えるって発送は思いつきませんでした。
hakeさんに感謝です。

こーやってどんどん自分好みに変えられるザウルスってのは面白いです。


乗換案内からの座標転送 ipkで公開 [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

この前完成したザウルスの路線検索ソフトの乗換案内とモバイルマップNaviの連携機能をqgmapで可能にしたスクリプトをipkにしてみました。

upする場所も確保しました。
copy-coordinate_0.1_all.ipk

単に、この前紹介したスクリプトをQtPalmtop/binにコピーするだけですが、パッケージになっているので導入や削除が簡単か出来ます。

とりあえず、公開していますが、なんかライセンスとかはよく分からないので、問題があるようでしたらコメントお願いします。

********** 追記 **********

忘れてましたが、Perlで書かれているので、Perlがインストールされている必要があります。
Perl v5.6.1で確認しています。

さらに、クリップボードに座標をコピーするために、qcf(Qtopia Clipboard Filter)がインストールされている必要があります。

また、乗換案内についてもモバイルマップNaviに対応したバージョンが必要となります。