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Quasar Media Playerでカバーアートを表示させる方法 [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

この前書いたザウルス用メディアプレイヤーのQuasarrでカバーアート表示について書きたいと思います。

やり方ですが、まずiTunesでCDをmp3化するところから。
iTunesの設定で取り込むときの設定をmp3に設定します。
mp3.gif

で、とりあえずCDをインポート。
右クリックでmp3に変換します。
インポート.gif

インポートが終わったら、カバーアートを入手します。
カバーアート入手.gif

メジャーなCDならカバーアートが入手できます。
カバーアート.gif

ここまでは、ふつーですが、ここからちょっとファイルをいじくります。

まず、ID3タグのバージョンをV2.4に変換します。
タグ変換1.gif
タグ変換2.gif

次に、適当な曲のプロパティからカバーアートをコピーします。
アートワーク.gif

さらに、アルバムの曲をすべて選択して右クリックでプロパティを表示。
アートワークのところで右クリックして貼り付けます。
プロパティ.gif

これで完了です。

あとは、ファイルをザウルスにコピーしてQuasar Media Playerで再生すれば・・・
scrn006.gif

もしカバーアートが入手できない場合は、アマゾンとかで検索すれば大体手に入ります。
あとは、同じように画像をコピーしてプロパティに貼り付ければいいだけ。

iTunesは初めて使ったんで、もっとほかにいいやり方があるかもしれませんが、とりあえずオイラはコレで変換しています。



qgmapがGPSに対応!! [zaurus-周辺機器]

いやーすごいです。
とーとーbucchiさんのとこのぷちのいずGPSに対応したqgmapの新バージョンが公開されました。

早速手持ちのWBT-201で試してみました。
構成は
IMG_2917.JPG
SL-C3000(スペカv18j)
CG-BT2USB02CW(USB Bluetooth)
WBT-201(GPSロガー)
です。

設定はzegaの時とほとんど同じです。

デバイスを
/dev/rfcom0

PreCommandは
btcnt.sh start

PostCommandは
btcnt.sh stop

としています。

btcnt.shはBluetoothの初期化処理をスクリプトにしたやつです。
中身は↓こんなです。

#!/bin/bash

case $1 in

"start")
sudo /etc/rc.d/init.d/bluetooth restart
sudo rfcomm 4800 < /dev/rfcomm0
sudo rfcomm 4800 < /dev/rfcomm1
;;

"stop")
sudo /etc/rc.d/init.d/bluetooth restart
;;
*)
;;
esac

オイラの場合二種類のGPSロガーを持っているので、rfcom0はWBT-201、rfcom1はWSG-1000に設定してあります。

同じ要領でWSG-1000でも動作しました。

bucchiさんすばらしいソフトをありがとうございます。


Quasar Media Player と iTunes [zaurus-設定・ソフト・エミュレータ]

またCDネタですが、今回はザウルスがらみです。

iTunesでmp3化することのメリットとしてザウルスとの関係があります。

ザウルスではQuasar Media Playerを使っていますが、こいつで日本語を扱う場合文字コードの問題があります。
文字コードがJISなんかを使っているとQuasarで再生させるとタイトルやアルバム名などが文字化けしていました。
iTunesの場合はunicodeなのでコレがありません。

さらにカバーアート。
QuasarはID3のカバーアート情報に対応していて、コレを使うと再生の時にカバーアートが表示できるんです。
iTunesではカバーアートをダウンロード出来るので、それを利用するとQuasar上でカバーアートが表示されます。
コレはかなりカッチョイーです。

こんな感じ。
scrn001.gif

ただ、そのままiTunesでmp3化したファイルをコピーするだけではダメで、若干編集が必要です。
このあたりは、またちゃんとやり方を書こうと思いますが、とにかくQuasar Media Playerはおススメです。


kiroroのCDまで・・・ [TV・映画・音楽・読書]

昨日CDが聞けなくなった話を書きましたが、今手持ちのCDをmp3に変換する作業をちょっとづつやってます。

今までは音楽を持ち歩く際はmp3対応のCDプレイヤー(iriverのiMP-550)を使っていました。
CDならメディアが安いし、CDもそのまま聞けるので自分の使い方に合っていたからです。
と言っても、iMP-550を買ったのは5年前、最近はメディアも安くなり、CDもそれほど買わなくなりました。

ってことで、最近はザウルスのQuasarをメインに使っています。
このQuasarはなかなか良く出来ていて、iTunesぽくて使いやすいです。

そんなんで、mp3で音楽を持ち歩くことが多くなったのでいまさらながらCDをmp3しているんですが、以前はQCD Playerをつかってmp3化していました。
最近iTunesを使って曲を購入してみて、初めてiTunesを使ったんですが、アルバムのカバーアートなどが表示されて管理もやりやすそうなので、iTunesで再mp3することにしました。

で、早速お気に入りのkiroroのCDをmp3化しはじめたんですが・・・またまた聞けないCDが出てきました。

今度はkiroroの見にミニアルバム「七色」です。
2ndの後に発売されたミニアルバムなんですが、あんまり聞いていなかったんでノーマークだったんですが、SEPULTURAのアルバムと同じように表面に傷があって聞けなくなっていました。

さすがにこれは1枚しか持っていないので、amazonで中古を購入しました。
レンタル落ちで1円+送料340円でした。

まだamazonnで購入できるCDはまだいいけど、手に入らないCDがないのか不安です。


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お気に入りのCDが・・・・ [TV・映画・音楽・読書]

さて、今日はCDのことについてです。

学生時代から8年ほど前までオイラは、HR/HMなる音楽にはまっていました。
特に「スラッシュメタル」と分類される音楽です。

いろいろありまして、8年前からスラッシュを聞かなくなりました。
なんですが、今年会社に入ってきた新人でスラッシュメタル好きが入社してきたもんで、昔の血が騒ぎ出してしまいました。

で、久しぶりにカミサンに隠れて押入れのCDをあさり、当時お気に入りだったSEPULTURAの名作ARISEを引っ張り出しました。
早速聞いてみようとCDを出してみると・・・

IMG_2913.JPG
IMG_2915.JPG

CDの表面に傷が・・・
CDってやつは裏面(読み取り面)に傷があっても研磨することで何とかなるんですが、表面は致命傷です。
データが書かれているところがなくなってしまうので、どうしようもありません。

かなりショックだったんですが、押入れを漁ってみると・・・、なんと輸入版のリマスター版を買ってあったのが見つかりました!!
いやー良かったです。

しかし、まだたくさん眠っている当時のCDの中に同じ状況になっているものがあると思うとちょと怖いです。
ってことで、ちょっとづつmp3に変換しようと計画しています。


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