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ThGo2 v14.0b → v14.0c → v14.0d [Xperia-rooted]
またまたThGo2 v14.0が更新されていたのでUpdateしました。
注意!お約束ですが、root化はとてもリスクがある行為です。 docomoのサポートも受けられなくなります。最悪起動しなくなったり、初期化によりデータが消えてしまう可能性もあります。何かあっても責任はとれませんので、自己責任で対応してください。
注意!お約束ですが、root化はとてもリスクがある行為です。 docomoのサポートも受けられなくなります。最悪起動しなくなったり、初期化によりデータが消えてしまう可能性もあります。何かあっても責任はとれませんので、自己責任で対応してください。
おうちで海鮮丼 [お酒・グルメ]
昨日の晩御飯はお家で海鮮丼を作って食べました。

お味噌汁やがんもの炊いたのなんかも付いて、海鮮丼セットって感じです。

オイラの大好きなアジも入ってます。

すげー美味かったです。

お味噌汁やがんもの炊いたのなんかも付いて、海鮮丼セットって感じです。

オイラの大好きなアジも入ってます。

すげー美味かったです。
ソレイユ80 [電化製品]
先日購入したミシンが納品されました。
自分で使うものじゃないんですが、なんか開けるのが楽しみです。

さっそくカミサンと一緒に開封。

昔のと違ってぱっと見メカメカしていません。
メカメカしてるとこといえば・・・
ココ。

自分で使うものじゃないんですが、なんか開けるのが楽しみです。
さっそくカミサンと一緒に開封。
昔のと違ってぱっと見メカメカしていません。
メカメカしてるとこといえば・・・
ココ。
BookPlace DB50 [読書]
東芝からBookPlace DB50という電子ブックリーダーが発表されました。
シャープのガラパゴスやソニーのリーダーなんかと同じような電子書籍専用端末です。
この端末の記事を読んでいて、とても気になることがあります。

(Engadget Japanより引用)
それはこのBookPlace DB50がどのようなフォーマットの電子書籍を読めるのか、どの記事を読んでも記載されていない点です。
現在電子書籍の規格は複数あります。
日本では、シャープのXMDFとボイジャーの.book。
海外ではEPUBやAZWなど。
これらの規格は相互に互換性があるわけではなく、XMDFの書籍ならXMDFが読める端末やソフトが必要となり対応していない端末やソフトでは読むことができません。
つまり、ガラパゴスを買ってXMDFの本を読んでいたとして、その後ガラパゴスからこのらBookPlace DB50に買い換えた場合、XMDFの本が読めない可能性があります。
さらに、10年後にXMDFの規格事態が無くなって他の規格に統一されてしまえば古い端末でしか読めなくなる可能性もあります。
また、DRM(デジタル著作権管理)ってのもあります。
書籍ファイルの複製を防止するためのものですが、決まった端末やIDなどで縛るため、別の端末に買い換えた場合に読めなくなる可能性もあります。
BookPlace DB50ではどの規格の電子書籍が読めるのかさえも記載していないのを見ると、このようなことを理解せずに、電子書籍リーダーを購入している人が多数いるのではないかと・・・
売る方も、規格の違いで読めなくなる可能性を隠して売っているように見えます。
コレってとても怖いなと思います。
雑誌みたいに読み捨てするようなモノには向いているかもしれませんが、普通の書籍としては問題だと思います。
オイラはザウルスをメインで使っている頃は電子書籍(XMDF)を良く購入していました。
本を持ち歩くことなく、手軽に読めるのでとても便利です。
が、ここ数年は購入しなくなりました。
それは、やはり規格とDRMのためです。
オイラの勝手な希望としては、書籍を買ったらオプションで電子書籍が付いてくるみたいなのがうれしいです。
本は本として残りますし、自分が購入した本の電子版がついて来れば自分の端末で続きを読んだり出来る。
書店だって、その方が本が売れると思います。
問題はオプションの電子書籍をどうやって提供するか?ってとこでしょう。
例えば、購入した本にシリアル番号見たいのが付いてて、その番号でWebから1回ダウンロードできるとか。
追加でダウンロードしたい場合は別途費用がかかるとか・・・
あとは、ダウンロードできる規格が選べるといいですね。
そーなれば、本の売り上げも上がるし、電子書籍としての売り上げも上がる・・・と思うんですが・・・
そんなシステムが数年後に出来ているとうれしいです。
とりあえず、先がはっきりするまではDRM無しのXMDFが買えるとこで買おうと思います。
シャープのガラパゴスやソニーのリーダーなんかと同じような電子書籍専用端末です。
この端末の記事を読んでいて、とても気になることがあります。

(Engadget Japanより引用)
それはこのBookPlace DB50がどのようなフォーマットの電子書籍を読めるのか、どの記事を読んでも記載されていない点です。
現在電子書籍の規格は複数あります。
日本では、シャープのXMDFとボイジャーの.book。
海外ではEPUBやAZWなど。
これらの規格は相互に互換性があるわけではなく、XMDFの書籍ならXMDFが読める端末やソフトが必要となり対応していない端末やソフトでは読むことができません。
つまり、ガラパゴスを買ってXMDFの本を読んでいたとして、その後ガラパゴスからこのらBookPlace DB50に買い換えた場合、XMDFの本が読めない可能性があります。
さらに、10年後にXMDFの規格事態が無くなって他の規格に統一されてしまえば古い端末でしか読めなくなる可能性もあります。
また、DRM(デジタル著作権管理)ってのもあります。
書籍ファイルの複製を防止するためのものですが、決まった端末やIDなどで縛るため、別の端末に買い換えた場合に読めなくなる可能性もあります。
BookPlace DB50ではどの規格の電子書籍が読めるのかさえも記載していないのを見ると、このようなことを理解せずに、電子書籍リーダーを購入している人が多数いるのではないかと・・・
売る方も、規格の違いで読めなくなる可能性を隠して売っているように見えます。
コレってとても怖いなと思います。
雑誌みたいに読み捨てするようなモノには向いているかもしれませんが、普通の書籍としては問題だと思います。
オイラはザウルスをメインで使っている頃は電子書籍(XMDF)を良く購入していました。
本を持ち歩くことなく、手軽に読めるのでとても便利です。
が、ここ数年は購入しなくなりました。
それは、やはり規格とDRMのためです。
オイラの勝手な希望としては、書籍を買ったらオプションで電子書籍が付いてくるみたいなのがうれしいです。
本は本として残りますし、自分が購入した本の電子版がついて来れば自分の端末で続きを読んだり出来る。
書店だって、その方が本が売れると思います。
問題はオプションの電子書籍をどうやって提供するか?ってとこでしょう。
例えば、購入した本にシリアル番号見たいのが付いてて、その番号でWebから1回ダウンロードできるとか。
追加でダウンロードしたい場合は別途費用がかかるとか・・・
あとは、ダウンロードできる規格が選べるといいですね。
そーなれば、本の売り上げも上がるし、電子書籍としての売り上げも上がる・・・と思うんですが・・・
そんなシステムが数年後に出来ているとうれしいです。
とりあえず、先がはっきりするまではDRM無しのXMDFが買えるとこで買おうと思います。
ブラザー工業 [電化製品]
先日ミシンを選んでいるって話を書きました。
いろいろ考えてブラザーのソレイユ80ってのに決めて町田のオカダヤさんで注文して来ました。
で、丁度ミシンをいろいろ調べている時、タイムリーなことにテレビ東京の「カンブリア宮殿」でブラザー工業の事を特集していました。
オイラの中ではブラザー工業と言うとミシンよりもFAXや複合機のイメージが強いです。
ウチで使っている複合機はずっとブラザー工業製です。

複合機を選ぶ時、いろいろ調べた結果FAXとしての機能が一番よかったのがこのブラザー工業のJUSTIOだったからです。
そして、PC88世代の人は知っているブラザー工業のもうひとつの顔があります。
「ソフトベンダーTAKERU」です。

(Wikipediaより)
このTAKERUはゲームソフトをパッケージで買うのではなく、自販機のような機械でディスクにその場で書き込んでソフトを購入するってやつです。
今で言うダウンロード販売みたいなやつです。
オイラの家の近くでは町田のJ&PにこのTAKERUが置いてあって、何度か購入したことがあります。
1本もののソフトもありましたが、追加シナリオとかパワーアップキットとか、その手のモノが多かった記憶があります。
オイラが購入したので覚えているのは、ソーサリアンの追加シナリオ、鋼鉄の騎士の追加シナリオ、DUEL川中島、あとLOGINのタテスカとか・・・
けっこー買ってますね。
カンブリア宮殿ではこのTAKERUの事もやってました。
この番組で知ったんですが、このTAKERUは大赤字で失敗だったようです。
ソフトのデータをブラザーのサーバーに置いておいて、電話回線でデータを通信していたそうです。
そしてこの技術を応用して通信カラオケのJOYSOUNDが出来たそうです。
このあたりの事はブラザーのHPでも紹介されてます。
カンブリア宮殿は良く見るんですが、今回のブラザー工業はなかなか面白かったです。
ウチの仕事とは全然違いますが、常に先を見て新しいことにチャレンジしていく、失敗を恐れず、失敗してもその失敗をしっかりと次に生かす。
口で言うのは簡単ですが、それを実践しているすごい企業だと、今回のカンブリア宮殿をみて思いました。
次の複合機もまたブラザー工業にしよっかな。(別にブラザー工業の回し者ではありません)
いろいろ考えてブラザーのソレイユ80ってのに決めて町田のオカダヤさんで注文して来ました。
で、丁度ミシンをいろいろ調べている時、タイムリーなことにテレビ東京の「カンブリア宮殿」でブラザー工業の事を特集していました。
オイラの中ではブラザー工業と言うとミシンよりもFAXや複合機のイメージが強いです。
ウチで使っている複合機はずっとブラザー工業製です。
複合機を選ぶ時、いろいろ調べた結果FAXとしての機能が一番よかったのがこのブラザー工業のJUSTIOだったからです。
そして、PC88世代の人は知っているブラザー工業のもうひとつの顔があります。
「ソフトベンダーTAKERU」です。

(Wikipediaより)
このTAKERUはゲームソフトをパッケージで買うのではなく、自販機のような機械でディスクにその場で書き込んでソフトを購入するってやつです。
今で言うダウンロード販売みたいなやつです。
オイラの家の近くでは町田のJ&PにこのTAKERUが置いてあって、何度か購入したことがあります。
1本もののソフトもありましたが、追加シナリオとかパワーアップキットとか、その手のモノが多かった記憶があります。
オイラが購入したので覚えているのは、ソーサリアンの追加シナリオ、鋼鉄の騎士の追加シナリオ、DUEL川中島、あとLOGINのタテスカとか・・・
けっこー買ってますね。
カンブリア宮殿ではこのTAKERUの事もやってました。
この番組で知ったんですが、このTAKERUは大赤字で失敗だったようです。
ソフトのデータをブラザーのサーバーに置いておいて、電話回線でデータを通信していたそうです。
そしてこの技術を応用して通信カラオケのJOYSOUNDが出来たそうです。
このあたりの事はブラザーのHPでも紹介されてます。
カンブリア宮殿は良く見るんですが、今回のブラザー工業はなかなか面白かったです。
ウチの仕事とは全然違いますが、常に先を見て新しいことにチャレンジしていく、失敗を恐れず、失敗してもその失敗をしっかりと次に生かす。
口で言うのは簡単ですが、それを実践しているすごい企業だと、今回のカンブリア宮殿をみて思いました。
次の複合機もまたブラザー工業にしよっかな。(別にブラザー工業の回し者ではありません)
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